企画展「江戸時代北九州の古文書―惠良宏コレクション公開」
八幡市(現北九州市)出身で、皇學館大学名誉教授の惠良宏氏から寄贈された古文書群を紹介する。その一部には、江戸前期の本城村(現八幡西区)の古文書、具体的には東蓮寺(直方)藩時代の開作に関するものや、同村を中心とした江戸前期から後期に至る年代記などがある。その他、福岡藩黒田家の「御家中分限知行所附」、黒崎湊・桜屋関係文書、江戸後期・幕末の小倉藩関係文書もあり、江戸時代の現北九州市域を知る上で貴重な史料である。
開催概要
- 開催日
- 2026年6月27日(土)〜2026年8月23日(日)
- 時間
- 9:00~17:00(最終入館16:30)
- 場所
- いのちのたび博物館
- 料金等
-
常設展観覧料でご覧いただけます。
大人600円、高大生360円、小中生240円、小学生未満無料
減免について
北九州市・福岡市・熊本市・鹿児島市・下関市在住で65歳以上の方180円
※公的機関が発行した証明書(住所・氏名・生年月日の記載のあるもの)の提示が必要です。(例:運転免許証、健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、マイナンバーカードなど)
手帳等をお持ちの方
下記の手帳等をご提示いただければ、無料でご覧いただけます。
※減免対象者本人及びその付き添いの方1名((ア)については1~4級該当者の付き添いの方1名)はチケット購入が不要です。
サービスカウンターでお手帳をご提示ください。
ア、身体障害者手帳(1級~4級:本人と付き添いの方1名、5~6級:本人のみ)
イ、療育手帳(本人と付き添いの方1名)
ウ、精神障害者保健福祉手帳(本人と付き添いの方1名)