北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 KITAKYUSHU MUSEUM OF NATURAL HISTORY & HUMAN HISTORY

ぽけっとミュージアム

ぽけっとミュージアム【自然史】
ゾーンマップ

博物館の貴重なコレクションや各学芸員の調査研究テーマなどを小さなブースで展示します。

展示替えを行い、様々なテーマについて紹介しています。

地球と生命

生命は地球に育まれ、地球環境に呼応するように進化・絶滅を繰り返して、今日の生物多様性を手にいれました。化石や自然史資料を用い、地球の生命史を紹介します。

シーラカンスと海のおいたち

シーラカンスは今から約4億900万年前の古生代デボン紀前期に現れた魚で、約6500万年前の中生代末に恐竜とともに絶滅したと考えられていました。
1938年に生きたシーラカンス が発見され、現在2種が深い海に生息しています。
ここではシーラカンスとシーラカンスからわかる海のおいたちを紹介します。

シーラカンスと海のおいたち

大連市との交流

北九州市は大連市と友好都市として交流しています。博物館も大連自然史博物館と標本交換などの交流を続けています。

ディプロミスタス

当博物館開設のきっかけともなった小さな化石の発見と博物館の生い立ちなどを紹介します。

アンモナイト

アンモナイトは、約4億年前(古生代デボン紀)から約6600万年前(中生代白亜紀)にかけて大繁栄した生きもので、その化石は日本も含め世界中から豊富に見つかっています。ここでは、アンモナイトの形の多様性と、進化や生態についてご紹介しています。

アンモナイト

世界の海の貝

世界中の海から集めた美しい貝、珍しい貝、巨大貝等を約100点展示し、貝の多様な世界を体感していただきます。

古いカタチを残す生き物たち

生きた化石とも呼ばれる、化石で見つかる種と似た特徴を残す両生爬虫類たちをご覧いただけます。

古いカタチを残す生き物たち

甲虫の世界

カブトムシとクワガタムシを中心に最も繁栄している甲虫を解説しています。