北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 KITAKYUSHU MUSEUM OF NATURAL HISTORY & HUMAN HISTORY

自然史友の会

自然史友の会

自然史友の会は、1979年(昭和54年)に「北九州自然史友の会」として発足し、北九州市立自然史博物館とともに北九州を中心とした地域の自然を見つめ、記録する活動をおこなってきました。現在は「北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会」として活動しています。会員総数は633名(平成29年4月1日現在)に達しています。

友の会の活動


友の会誌
「わたしたちの自然史」

友の会は自然に興味・関心のある人々がつどい、和気あいあいとした雰囲気の中で自然を学ぶ活動をおこなっています。友の会の主な活動は、7つの研究部会で独自に開かれる例会や観察会、年1回合同で開かれる自然観察会、博物館との共催で毎年おこなわれる総会・研究発表会です。また、研究部会や会員個人の研究成果を友の会誌「わたしたちの自然史」にまとめて年4回発行しています。

会員のホームページ

  ⇒ 北九州の身近な自然
  ⇒ Natural History(化石のはなし)
  ⇒ 地質鉱物研究部会

研究部会の紹介

「地質鉱物」「化石」「植物」「昆虫」「水生動物」「両生・爬虫類」「鳥類」の7つの研究部会にわかれ、それぞれが特色を持った活動をしています。

地質鉱物研究部会(担当:森学芸員)
地質鉱物研究部会は、地質・岩石・鉱物の研究や会員の情報交換を目的として、巡検(年4~5回)、学習会(年2回)、総会(年1回)を行っています。初歩的な興味をもつ小学生からライフワークとして活動を深めている会員まで幅広い集まりです。
化石研究部会(担当:御前学芸員)
化石研究部会は化石の好きな会員の活動の場です。例会は通常月に一回、主として日曜日に、野外での見学・採集会、室内での会合、企画展などの博物館行事への参加などを行ないます。小学生以下は保護者同伴としています。
植物研究部会(担当:真鍋学芸員)
偶数月の第4日曜日に、定例会を開いています。春~秋は市内や近郊域での植物観察会や植物相調査を、冬期は室内での勉強会や標本同定会を行っています。参加してみたい方は、博物館まで、ご連絡ください。小・中学生の皆さんも大歓迎です。
昆虫研究部会(担当:蓑島学芸員)
北九州を中心とした昆虫の目録づくりを行っています。現在はチョウとトンボのデータ集積を行い、その結果は友の会誌「北九州の昆虫」に適宜発表するとともに生態写真、標本写真とあわせデジタルデータ化しています。将来友の会のホームページができたらそこで閲覧可能にしたいと計画しています。採集会、月例会等は現在行っていません。
水生動物研究部会(担当:籔本学芸員)
ただいま休止中です。
両生・爬虫類研究部会(担当:江頭学芸員)
毎月第3日曜日に野外観察会等の例会を開催しています。特に、7月は英彦山で野外観察会(1泊)、12月は、なんでも発表会や交流会を行います。小学生は保護者同伴です。
鳥類研究部会(担当:武石学芸員)
奇数月に例会を行なっています。北九州市内とその周辺に出かけて野鳥観察をしたり、室内で会員個人の観察・調査結果を紹介してもらったりしています。

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