北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館 KITAKYUSHU MUSEUM OF NATURAL HISTORY & HUMAN HISTORY

自然学習園

自然学習園

ゾーンマップ
自然学習園

自然発見館の屋外には、身近な林に生育する代表的な樹木の観察ができる「北九州市の林」、人手を加えることで維持されている草原の植物を植栽した「北九州の草原」、博物館で行っている講座に使用する植物を育てるための「畑」、市内で観察できる岩石類を展示した「岩石園」などからなる自然学習園があります。
ここでは、植物以外にも四季折々の様々な昆虫や鳥などの姿をみることができます。博物館で、生きた植物や動物にふれあってみませんか。

北九州の林(金比羅山の林)

金比羅山(八幡東区・戸畑区)をモデルに、身近な林の生きものが観察できる場所づくりをめざしています。

北九州の草原(平尾台の草原)

平尾台(小倉南区)をモデルに、多様な草原の生きものが観察できる場所づくりをめざしています。

れん痕(リップルマーク)

約3000万年前の対馬の地層中から発見されました。太陽が西南西に動いて、光が横から当たるようになると、さざ波模様がはっきりと見えるようになります。

巨大珪化木

響灘の海底に露出した約3500万年前の地層から発見されたトウダイグサ科の樹木の化石です。ニセホバシライシという種類です。当時のうっそうとした樹林を容易に想像することができます。