ビワマス類似の一種

 

サケ科

Oncorhynchus sp.

時代 新生代 第四紀 更新世

産地 大分県九重町野上

玖珠盆地から最も多く産出する魚類化石です。サケ科のサクラマス群にはサクラマス(ヤマメ)、サツキマス(アマゴ)、ビワマスが知られています。このうちサクラマスとサツキマスは亜種とされ、ビワマスは現在琵琶湖にのみ生息しています。玖珠盆地産のサケ科魚類化石は鱗がビワマスに類似していますが、ビワマスと同種であるかどうかについては更なる研究が必要です。

ひとつもどる

最初にもどる

C2-b5.html
Cenozoic2.html