ニゴイとコウライニゴイの中間型

 

コイ科

Hemibarbus barbus Temminck and Schlegel ×labeo (Pallas)

時代 新生代 更新世

産地 大分県九重町野上

ニゴイとコウライニゴイは大変よく似ていますが、生態や形態に違いが見られます。この標本は顎や鰓の骨格でニゴイとコウライニゴイの中間的な形態を持っており、両種の祖先とも考えられます。

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