ヒッパリオン(足の骨と歯)

 

哺乳類 奇蹄目

Hipparion elegans (Gromova)

時代 新生代 第三紀 鮮新世前期

産地 カザフスタン ペベオダール

ヒッパリオンは、鮮新世に栄えたウマの祖先で、現在のウマと比べると少しからだが小さく、また脚の蹄は三つに分かれていました。鮮新世の終わりに現在のウマの仲間(エクウス)が現れました。エクウスの蹄は中央の一本の指が大きくなったものです。

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