オトードゥス・オブリクス(歯)

 

ネズミザメ科

Otodus obliquus Agassiz

時代 新生代 第三紀 始新世

産地 モロッコ

始新世のネズミザメの仲間で、ホホジロザメの遠い祖先と考えられています。両脇に小さな歯(側咬頭)があり、歯の縁は滑らかです。次の漸新世になると縁にギザギザのある別のネズメザメの仲間(カルカロドン・アングスティデンスなど)が現れました。

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